天気予報は曇りのようですね。
雨の予報が出てましたが、曇りに変わってきたようです。
ここのところ、毎週末雨でしたよね。
雨のストリートもまた違った被写体の表情があり面白いですが、カメラマンや機材の負担が大きくなりますよね。
ビニール傘越しの風景なんて好きですけどね…。
日差しがある時に比べ、曇り空で光が柔らかい時は、あまり光線加減を気にせずに撮ることができます。
ポートレートや花は曇り空の方が撮りやすいとも言えます。
コントラストが柔らかくなり、よりディティールが鮮明になります。
ただ、どうしても暗くなりがちですので露出補正でプラスにするとか、ISO感度も少し上げておくとか、そこの場所の明るさを読む必要が出てきますね。
少し暗いと絞り開放でもSSが遅くなってしまうかもしれません。
ストリートではゆっくり撮るよりもスナップ的にパシャパシャ撮って行くことが多いので、SSも少し速めで1/125以上は欲しいところです。
また、カメラの測光パターンも注意が必要です。
カメラ標準ではマルチパターン測光や評価測光と呼ばれる、明暗のバランスを見てどちらにも片寄らない露光になる設定になっていることが多いですが、見せたい被写体がはっきりしているはずですので、その被写体の明るさに合わせてくれるスポット測光を試してみましょう。
ポートレートの場合は顔を基準に測光するようにします。
キョンさんのサイトがわかりやすいのでちょっと拝借。
測光方式ってどれがいいの
ただし、測光モードはカメラによってかなり癖があり、その癖とカメラマンとの相性がうまく合えばいいのですけどね。
いろいろ試してみるしかないのですよね。
こんな悩みも一発解決!
やっぱりRAWで記録しておきましょう。
帰ってから調整すれば良いのですよね。

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