TIPS836~中華製悪くない!

836.GoProがかなり古くくたびれてきたので、新しいのがほしいなと思っていたのですが、昔USから直接買ったころの倍以上の価格になっていて、なかなか手が出ません。

最上位機種のHERO5だと¥53,000-…!
ハードに扱うアクションカメラにそんな金額は出せませんよね。
一番安いので¥19,500-ですが、それでは今持っているくたびれたHERO2とそれほど大きく変わりません。
今使ってるHERO2は背面液晶画面がないので、その場での画像確認ができず、それが不満点なのですが、安い機種では小型化されているものの、やはり液晶画面はついていないのですよね。
うーむ…税こみ2万円以上出して今のとスペック変わらない…では、ちょっと残念ですね。
ところがですね、ほとんどGoProのコピーと思しき中華製品が大量に出回っています。
最上位機種と同じ程度のスペックの物が価格は1/10!
さらにタイムセールでお安くなったりして、思わず右のをポチってしまいました。
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でもね、カタログスペックはほとんどGoProと変わらないように書かれていても、その価格差では結構残念な写真しか撮れないとか、致命的な差があるかも~と、思ってしまいます。まあ、少し使ってみましたが、特に問題は感じられず、まあまあ期待通りの出来栄えといった感じなので、ちょっと頻繁に持ち出そうと思っています。
昔のGoProHERO2は60m防水ハウジングに始まり、いろんなマウントアダプターがついていて、それら付属品だけで1万円以上しそうというお得感がありましたが、現行のHERO5は付属品はついてないみたいですね。
本体だけで10m防水となっていますが、それ以上の場合は別売のハウジングを買わねばならず、買えばついてくるハウジングに守られた堅牢感、お得感はなくなっている感じです。
対する中華製品は本体だけでの防水機能はなく、以前のHERO2同様のハウジングがついてくる旧タイプですが、なんか逆に安心感があり、もともと安いうえ、ハウジングが別売という余計な出費もなく、今まで通りのお得感で機能はアップしている…文句ない商品構成です。

で、こんなパッケージ!中華製です!
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結構しっかりしたキャリングケースがついていたり、中華民族御用達の自撮り棒やワイヤレスのシャッターリモコン、予備のバッテリーまでついています。
バッテリーはGoProHERO2より一回り小さく1050mmA。同じものがもう一個ついていて、
本体は4K動画対応、1.2Mピクセルのセンサー、Wifi、もちろん背面液晶つき。
ただし、GoPro HERO5のようにタッチパネル液晶やGPSによる位置情報取得、RAWデータ記録まではついていません。
まあ、普通に使う分には問題のない機能、スペック。
HERO2から比べると格段の進歩で、5年分の進化と中華製品の安さを十分享受できそうですよね。
日本語のマニュアルもちゃんと入っていて、GoProよりも親切かも。
サポートも12時間以内には答えると、もちろん日本語でコミットしており、さらにAmazonのレビューを書けば防水ハウジングをプレゼント…と、至れり尽くせり。
予備のハウジングか…、やはりそこはちょっと不安な部分か…と、逆に勘ぐってしまいました。
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パッケージを開けた時のワクワク感はiPhoneの演出が素晴らしいのですが、それにも負けない物量で参らせる…という感じ。
キャリングケースからいろいろなマウントアダプターが出てきて、脱落防止のワイヤーやどう使うのかよくわからないベルトやマジックテープ、シャッターリモコンがビデオとカメラのボタンが別々になっていて、ビデオを押せばもちろん動画撮影、カメラを押せば静止画撮影と、本体で撮る場合は切り替えないといけない手間が省けるようになっていて、なかなかやるなぁー…と思ってしまいましたね。
まあ、マウントアダプターは両面テープで張り付けるタイプ、GoProには入ってなかった三脚ねじに取り付けるタイプ、後は自転車とかのハンドルにつくタイプなどで、ちょっと変わったのはクリップではさむタイプはちょっと便利そうかな…と思いましたね。
ドライブレコーダーとして使う用途も想定して、10分間の上書きループ録画ができる機能もありがたいですが、何かあったときに止めるのを忘れないようにしないと、自動では止まってくれないので、どこまで使えるか…まあ、なんちゃってかなぁ~と思います。
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結構いいところばかりお話してきましたが、防水ハウジングはGoProHERO2のと比べると華奢です。
Amazonのレビューでも30m潜ったら水が入ったというレポートがありましたが、水中で強い力がかかったりしたらだめでしょうね。
GoProはサーフィンやSUPでボードにゴンゴンぶつけたり、からだの下敷きになったりしましたが、今まで浸水したことはありません。
ハウジングがゆがむような強い力がかかれば、隙間が開いてしまうなぁ…という印象です。
まあ、気休めにでもパッキンにシリコングリスでも塗っておこうと思いますね。
GoProはよく落っことして、アスファルトの上をコンコロコンコロ転がっていくことがよくありました。
ハウジングは結構傷だらけですが、防水機能に衰えはなく、衝撃が中の本体に影響するような気配は感じられません。
今まで全くメンテナンスなんてしたことがなく、結構ぞんざいに扱っていてもパッキングの気密性も大丈夫なようですね。
逆に水につけた時にハウジングの内側が結露するのをなんとかしなければならず、曇り止めとこまめに環境になじませる必要があるということですね。
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今回の中華製品も、昨日急な下り坂で落っことして、結構な勢いでかなりの距離を転がりましたが、まあ、ダメージはなく正常に動いてますね。
まずは落下の洗礼を受けたわけですが、水の中はもう少し先になりそうです。
まあ、以前と比べればかなりの品質向上で、中華製品も十分使えるようになってきた。
センサーの性能とか、いろいろ厳しい局面での描写性能など。まだまだこれから試していかねばなりませんが、まあ普通に使う分には特に問題なさそうですし、十分な性能を持っていると言えるでしょう。
後はバッテリーの性能がどこまでまともか…ですよね。
やはり数年前ですが、カメラ用の中華バッテリーを買いましたが、純正の半分も持ちませんでした。
昔は火を吹いたり破裂したりと...そんな話を聞きましたが、最近はほとんどないですよね。
まあ、またこれもまたそろそろ買ってみようかなぁ~と思う次第です。

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