TIPS511~人の目とレンズ

511.標準レンズは人間の目の見た目とほぼ同じと聞きましたよね。 距離感やはっきり識別できる画角がほぼ同じと言うことです。 でも、標準レンズを付けたカメラを覗いて見てください。 もっと人間の目のほうが広いよ…と思いますよね。 カメラの方が全然視野が狭くて、肉眼で見ているものの半分くらいしか見えない感じ…。 人間の目の視野角は120°あると言われてます。 これはレンズにすると焦点距離が12mm相…

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TIPS510~GW開始!

510.今日からGW開始です。 皆さんはどちらへ行かれますか? 混んでるのでどこも行かない…。 それも間違いではありませんね。 でもこの時期が一番お天気も安定し、どこに行っても花が咲き乱れ、風もさわやかで気持ちのいい、撮影にはもってこいの季節ですね。 今日も朝は少し曇ってましたが、お昼前にはすっかり晴天。 でも風が強くてちょっと自転車とかで出かけるのはつらそうです。 風のある日は雲が飛んで…

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TIPS509~イメージトレーニング

509.何をするにもイメージトレーニングは大事です。 旅行に行く時、知らない街を歩く時、まずはガイドブックやネットで情報収集し、行きたいところを決めて経路を確認し、そして行った時の感じを、お店だったり、景勝地だったり、美術館だったり…、想像しますよね。 そしてそこで写真を撮るなら、どんな風景が切り取れるか、広角で撮るのがいいか望遠で狙うのがいいか、主題の被写体になりそうなものは何か、どんな雰囲…

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TIPS508~今年のテーマは?

508.花の季節は撮影によく行くけど、同じ場所は去年も行ったから今年はもういいや…、と思ってませんか? まあいくらでも新しく行きたいところがあるので、時間のある方はどんどん遠征もいいでしょうが、近くの定番スポットやちょっと時間があればいけるようなところは、年何回でも通いましょう。 行くたびに新しい発見があるはずですし、逆に何も目新しいものがないからもういいや…、と思ってしまうようなら、それはあ…

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TIPS507~花撮影は人と同じ

507.この前の土日のFBに上がってくる写真。 いろんなところの花の写真でいっぱいです。 特にひたちなか海浜公園に行った人は多かったみたいですね。 ネモフィラはここ数年GW期間の絶景スポットとして大人気ですね。 うねる丘一面の青の絨毯!壮観です。 梅や桜から始まり、ひまわり、彼岸花あたりまで、春から夏にかけての花溢れる季節、十分に堪能してください。 毎年めぐる季節の花ですが、やはり今年は異…

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TIPS506~できれば面白いライティング

506.工場夜景に行った時、ストロボを持っていたので人を夜景と合わせて撮るのに使って見ましたが、うまくいきません。 スローシャッターで夜景を撮っていると、10秒とかシャッター開いていることになりますが、その間に人を入れようとすると、その人もやはり10秒止まっておいて…、と言うことになります。 ストロボを焚くんだからその時だけベストポーズしてくれたらいいよ…、というわけにはいかないのですよね。 …

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TIPS505~人を撮る 番外編

505.昨日はヨドバシカメラ×OLIMPUS共催のポートレートセミナーに行ってきました。 なんと、無料です。 OM-D E-M1をレンタルしてくれてレンズもいろいろ使い放題。 モデルの谷口由里子さんとも一対一で撮影ができ、ライティングもばっちりと、至れり尽くせり。 講師はミュージシャンやアーティストなど著名人のポートレートで定評の山田愼二先生です。 今回は協賛でCactusと言うブランドのスト…

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TIPS504~人を撮る4

504.人を撮るシリーズも4回目になってしまいました。 まあ、奥は深いのでいくらでも書けますけどね。 でも飽きちゃうのでそろそろ最終回です。 皆さん最初にカメラを手にした時、写真を撮る時は太陽を背にして…、と言われたり読んだりしたと思います。 基本、順光で撮れば何も考えなくても綺麗な写真が撮れますよ、ということですね。 確かに順光で撮れば写真としては綺麗かもしれませんが、アート作品としてはどう…

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TIPS503~人を撮る3

503.モデルさん、まばたきしませんね…。 結構長い時間でも大きく目を見開き表情を固定してくれます。 普通の人はなかなかそうはいきません。 写真撮られるとなると余計緊張して瞬き増えたりします。 立って眠っている写真を乱発してしまったりします。 タイミングよく瞬いてしまうのですよね。 カメラを向けられてちょっとの間待つわけですが、いつ撮るのかわからない。 そこはカメラマンと呼吸を合わせられるかで…

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TIPS502~人を撮る2

502.ポートレートにライティングはとても重要です。 スタジオで撮るか自然光で撮るか、スタジオの場合はライティングをどうするか考えねばなりません。 まあ、ストロボが一発あればなんとかなるとも言えますが、できれば補助光にソフトボックスに入れたライトが欲しいですね。 ライトセット付きでお手軽に借りれるスタジオもありますので、わざわざ自前でライトセットを用意するほどでもないかもしれませんが、最近は中…

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